2018年10月05日

平成30年10月9日以降の平成30年台風第7号及び前線等に伴う大雨による被害に関するボランティア保険の取扱いについて

7月9日より適用されていた、平成30年台風7号及び前線等に伴う大雨に関するボランティア保険の特例措置につきまして、復興支援・被災者支援活動に多くのボランティアの参加が必要とされ、今後も同様の状況が見込まれることを踏まえ、10月9日以降も引き続き「大規模災害時の特例措置」が適用されることになりました。
詳細は以下の通りとなります。

1 適用期間 10月9日〜2019年1月9日

2 特例措置の対象となるボランティア活動
  平成30年台風7号及び前線等に伴う大雨による災害救助法適用地域並びに災害ボランティアセンターの設置された被害地域に関する復興支援・被災者支援ボランティア活動
※活動先の災害ボランティアセンター等が、府県市外からのボランティアを受け入れているのかを必ず確認してください。
(注)上記以外の活動につきましては、通常通りの取扱いとなります。

3 大規模災害時の特例措置の概要について
  地震・噴火・津波などの災害により被害が広く大きく発生したため災害対応等のボランティア活動に緊急性がある場合に、特例として、保険料入金を確認のうえ、窓口にて申込みを受け付けた時点から即時にボランティア保険を有効とします(全プラン共通)。
保険終期は当該年度の3月31日です。(通常の受け付けは、窓口受付の翌日午前0時から保険有効となっています)。

4 ご御連絡・お問合せ先

  東京都社会福祉協議会 福祉部 経営支援担当
  電話 03−3268−7232 ファックス 03−3268−2148
posted by 東久留米ボラセン at 14:26| 災害ボランティア情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする