2011年07月20日

避難所にアクリルたわしをお届けしました!

小山児童学園を拠点として活動しているミニデイホーム「ふれあい遺跡クラブ」の
みなさんが作成したアクリルたわしを福島県内の避難所にお届けしました。

IMG_3369.JPG

普段のミニデイホーム活動で、おしゃべりをしながら編み物など手作業をしているみなさん。
実は前からアクリルたわしを社協にご寄附くださっており、社協前でチャリティー販売していました。

先日、会の代表の方とお会いした際、
被災された方たちが徐々に仮設住宅や借り上げ住宅などで
新生活を始められていることをお話ししたところ、
お掃除やちょっとした洗い物に便利だからと、
参加者のみなさんにも声をかけてくださり、
あっという間にたくさんのたわしを作ってくださいました。

7月17日(日)に現地に行った社協職員が先方にお渡ししました。
ご協力くださったみなさまありがとうございました。


*****************************************************************************************
東久留米市社協では、各地で被災された方たちのことをいつも忘れることなく、
日々自分たちのできる範囲で継続した支援をしていくことが
大切であると考えています。

普段の暮らしの中でも被災された方たちを応援する方法はたくさんあります。
ひとりひとりが意識を持ち、さまざまなアイデアを出しあっていければいいと思います。

今後とも多くのみなさまの温かいご協力をどうぞよろしくお願いします。

問い合わせ 地域福祉係475−0739

posted by 東久留米ボラセン at 20:54| 支援物資協力呼びかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする