2011年10月07日

アクリルたわしに思いを託して

ブログやボランティア通信で募ったところ、

アクリルタワシ 411個、手縫い雑巾123枚

が集まりました!

皆さんの気持ちのこもったこれらの品物は、福島県郡山市や岩手県陸前高田市の仮設住宅で暮らしている方々に使っていただくよう、少しずつ持っていっています。
(社協職員がボランティアで行く時に持っていっているので、小分けにして少しずつ持参しています)

IMG_4611.JPG

・寄贈者(順不同敬称略)
ふれあい遺跡クラブ、下田茶話会、社協手作りグループひまわり、東久留米あみものの会、手芸ボランティア、チャレンジボランティア講座参加者2人、個人1人

ご協力ありがとうございました。



「避難所では手を洗う水にも苦労したから、今でも水は大切にしないともったいない気持ちになる。アクリルタワシは洗剤がいらないから水が少なくて良いわ」(陸前高田市の仮設住宅に住む女性の声)
※陸前高田市では6月まで断水していた地域もありました。

アクリルタワシだけでなく、タオルを使った手縫いの雑巾も使ってもらっています。
震災からそろそろ7カ月が経過しますが、被災した方々の暮らしは、まだまだ元に戻りません。
長く継続的な支援が必要です。
いつも心配しています。少しでも力になりたいと思っています。
そんな思いを小さな品物に込めて贈ります。
posted by 東久留米ボラセン at 14:26| 支援物資協力呼びかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする