2017年07月11日

大雨及び平成29年台風第3号被害に関するボランティア保険の特例措置について

大雨及び台風第3号による被害に関するボランティア保険の取り扱いについて、以下のとおり特例措置が適用されることとなりました。

1 特例措置の適用期間
平成29年7月7日から平成29年10月7日(3か月間)

2 特例措置の対象となるボランティア活動
平成29年6月30日からの梅雨前線に伴う大雨及び平成29年台風第3号による災害救助法適用地域並びに災害ボランティアセンターの設置された被害地域に関する復興支援・被災者支援ボランティア活動※活動先の災害ボランティアセンター等が、県外からのボランティアを受け入れているのかを必ず確認してください。
(注)上記以外の活動につきましては、通常通りの取扱いとなります。

3 大規模災害時の特例措置の概要について
地震・噴火・津波などの災害により被害が広く大きく発生したため災害対応等のボランティア活動に緊急性がある場合に、特例として、保険料入金を確認のうえ、窓口にて申込みを受け付けた時点から即時にボランティア保険を有効とします(全プラン共通)。保険終期は当該年度の3月31日です(通常の受付は、窓口受付の翌日午前0時から保険有効となっています)。

【参考】
・ボランティア保険Q&A
http://higashikurume-vr.seesaa.net/article/197635711.html
・東京福祉企画HP(保険代理店)
http://www.tokyo-fk.com/
・災害ボランティア活動に役立つページ(東京ボランティア・市民活動センターHP)
https://www.tvac.or.jp/saigaiv.html

posted by 東久留米ボラセン at 08:52| ボランティア保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする