2017年09月21日

9月13日からの台風18号被害に関するボランティア保険の特例措置について

平成29年9月13日からの台風18号被害に関する
ボランティア保険の取り扱いについて、以下のとおり
特例措置が適用されることとなりました。

1 特例措置の適用期間
平成29年9月20日から平成29年12月20日(3か月間)

2 特例措置の対象となるボランティア活動
平成29年9月13日からの台風第18号による災害救助法適用地域
並びに災害ボランティアセンターの設置された被害地域に関する
復興支援・被災者支援ボランティア活動
※活動先の災害ボランティアセンター等が、県外からのボランティアを
受け入れているのかを必ず確認してください。

(注)上記以外の活動につきましては、通常通りの取扱いとなります。

3 大規模災害時の特例措置の概要について
地震・噴火・津波などの災害により被害が広く大きく発生したため
災害対応等のボランティア活動に緊急性がある場合に、特例として、
保険料入金を確認のうえ、窓口にて申込みを受け付けた時点から
即時にボランティア保険を有効とします(全プラン共通)。
保険終期は当該年度の3月31日です(通常の受付は、窓口受付の
翌日午前0時から保険有効となっています)。

【参考】
・ボランティア保険Q&A
http://higashikurume-vr.seesaa.net/article/197635711.html
・東京福祉企画HP(保険代理店)
http://www.tokyo-fk.com/
・災害ボランティア活動に役立つページ(東京ボランティア・市民活動センターHP)
https://www.tvac.or.jp/saigaiv.html

posted by 東久留米ボラセン at 18:00| 災害ボランティア情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする