2020年01月17日

令和元年10月12日からの台風19号による被害に関するボランティア保険の取扱いについて

令和元年10月12日からの台風19号による被害に関するボランティア保険に関して、10月15日より3か月間「大規模災害時の特例措置」が適用されており、これまで復興支援・被災者支援活動に多くのボランティアの参加が必要とされてきました。
今後も同様の状況が見込まれることを踏まえ、1月16日以降も引き続き「大規模災害時の特例措置」が適用されることになりました。詳細は以下の通りとなります。

1 1月16日以降の適用期間について(変更)
  引き続き「大規模災害時の特例措置」を適用する(令和3年1月16日まで)
  ※「大規模災害時の特例措置」の適用期間は、これまでの3か月ごとから、1年間に変更となりました。
2 特例措置の対象となるボランティア活動
  令和元年10月12日からの台風19号による災害救助法適用地域並びに災害ボランティアセンターの設置された被害地域に関する復興支援・被災者支援ボランティア活動
  ※活動先の災害ボランティアセンター等が、府県市外からのボランティアを受け入れているのかを必ず確認してください。
  (注)上記以外の活動につきましては、通常通りの取扱いとなります。
3 大規模災害時の特例措置の概要について
  地震・噴火・津波などの災害により被害が広く大きく発生したため災害対応等のボランティア活動に緊急性がある場合に、特例として、保険料入金をご確認のうえ、窓口にて申込みを受け付けた時点から即時にボランティア保険を有効とします(全プラン共通)。保険終期は当該年度の3月31日です。(通常の受付は、窓口受付の翌日午前0時から保険有効となっています)
posted by 東久留米ボラセン at 09:21| 災害ボランティア情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする