2020年07月07日

被災地へのボランティア活動を考えているみなさまへ

災害ボランティア活動は、個人個人の自由な意思に基づいた活動であることが原則です。
しかし、新型コロナウイルス感染が懸念されている現在の状況下では、災害ボランティア活動を進めることで、感染を広めてしまう恐れがあります。
令和2年7月3日以降、熊本県、鹿児島県、宮崎県を中心に記録的な大雨となり、河川の堤防決壊等による洪水や土砂崩れ等の災害が発生していますが、今回の被災地域は、人口に占める高齢者の割合も高く、感染の広がりが被災地の住民の命を脅かす事態を生じさせかねません。

そのため、今回の災害における今後のボランティア活動については、被災地域からボランティア募集に関する発信があるまでは、ボランティア活動を目的として被災地に向かわないでください。

今回の災害に関する最新の情報は以下をご覧ください
〇全社協被災地支援・災害ボランティア情報(https://www.saigaivc.com/
〇東京ボランティア・市民活動センター ボラ市民ウェブ(https://www.tvac.or.jp/

コロナ禍でのボランティア活動にあたっての参考ページ
〇「新型コロナウイルス感染拡大下における災害ボランティアセンターの設置・運営等について〜全社協VCの考え方〜」(https://www.saigaivc.com/covid19/
〇NPO法人全国災害支援団体ネットワーク(JVOAD)【新型コロナ対策】災害対応ガイドラインについて(http://jvoad.jp/news/20200612-korona-guide/
posted by 東久留米ボラセン at 11:13| 災害ボランティア情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする