2013年03月15日

防災についての様々な取り組みを学ぶ

東日本大震災から2年が経ちました。
これまで東京ボランティア・市民活動センターでは、みなさまのご協力のもと、被災地での支援活動を展開するとともに、これからの支援や、今後起こりうる首都直下の災害についても、その対策を検討していく必要があると考えております。
そこで、今回、震災がつなぐ全国ネットワークの方々とともに、日常的な「防災・減災」の取り組みを多様なセクターから報告してもらうことによって、連携を深めるとともに、より良い防災・減災活動へのきっかけやヒントを持ち帰る機会を設けさせていただきました。
多くのみなさまのご参加をお待ちしております。

【タイトル】震つな移動寺子屋×TVAC 協働プログラム 防災についての様々な取り組みを学ぶ

【日時】 2013年3月26日(火)18:20〜21:00

【会場】 飯田橋セントラルプラザ 12階 会議室(東京都新宿区神楽河岸1-1)
(JR総武線・南北線・東西線・有楽町線・大江戸線「飯田橋」駅下車徒歩1分セントラルプラザ12F)

【対象】
都内社会福祉協議会職員、国際NGO関係者、NPO関係者、防災/減災の活動に関心のある方

【参加費】 無料

【プログラム】
第一部では、各地域で防災/減災の取り組みを実践している方々に、要点を絞ってご報告いただきます。
第二部では、報告者を交えてのブーストークを予定しております。

○第一部:事例報告(防災/減災の取り組みを学ぶ)
 防災先進県の取り組み(県域での取り組み):NPO法人静岡県ボランティア協会
 地縁組織との連携:いたばし総合ボランティアセンター
 津波防災・要援護者の取り組み:NPO法人レスキューストックヤード
 障がい者防災の取り組み:国際救急法研究所
 国際協力NGOの国内での取り組み:NPO法人ジャパン・プラットフォーム
 業界団体の取り組み:連合東京ボランティアサポートセンター

○第二部:ブーストーク(テーマごとに分かれてのグループ討論)
 テーマ1:人材育成のプログラムについて
 テーマ2:地縁組織や当事者団体との連携について
 テーマ3:国際協力NGOの取り組みについて

【参加方法】
・参加申し込みフォーム
 https://www.tvac.or.jp/forms/apply/430
・ファクス申し込み用紙(PDF)
 http://www.tvac.or.jp/news/27799

【主催団体など】
主催:震災がつなぐ全国ネットワーク http://blog.canpan.info/shintsuna/
共催:東京ボランティア・市民活動センター
協力:東京災害ボランティアネットワーク
助成:日本財団
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2013年03月14日

「広域避難者支援ミーティング in 東京」 開催のお知らせ

【タイトル】広域避難者支援ミーティング in 東京
【日時】2013年3月24日(日)13:00〜16:30(予定)※開場12:30
【会場】飯田橋セントラルプラザ 12階 大会議室(東京都新宿区神楽河岸1−1)
【開催目的】
東日本大震災及び福島第一原子力発電所事故に伴い首都圏に避難されている方々を支援している団体や、避難されている方々による自助的グループ・サークル等を対象に、具体的な支援の取り組みや支援手法・支援のアイデア等の情報を共有するとともに、団体間のつながりを促すことを目的として開催します。
【プログラム】
・テーマ1「学ぶ」(13:15 - 14:15)
避難者支援団体の現状と今後の取組み・手法・アイデアを共有します
[話題提供団体]
社会福祉法人 荒川区社会福祉協議会/公益財団法人 さわやか福祉財団
一般社団法人 埼玉県労働者福祉協議会/東雲の会
[進行]
東京災害ボランティアネットワーク
・テーマ2「知る」(14:25 - 15:00)
専門家の取組、助成金など、支援の参考となる情報を紹介します
[情報提供団体]
災害復興まちづくり支援機構/社会福祉法人 中央共同募金会 他
・テーマ3「つながる」(15:15 - 16:20)
参加者同士の活動紹介、支援の課題などについて話し合います
[進行]
NPO法人 日本ファシリテーション協会
【その他】
▼避難者当事者団体のみなさまで遠方から参加される場合は、交通費の一部をJCNが負担いたします(要請求)。
▼託児サービスをご利用いただけます(要予約)。
▼終了後、懇親会の開催を予定しています(要予約)。
▼当日は、マスコミ等の取材があります。
▼一部の時間帯に限り、Ustreamによる動画配信を予定しています。
JCN Channel - Ustream

【主催】
東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)
広域避難者支援連絡会 in 東京準備会(災害復興まちづくり支援機構 / 公益財団法人 さわやか福祉財団 / 震災がつなぐ全国ネットワーク×日本財団ROADプロジェクト / 東京災害ボランティアネットワーク / 東京ボランティア・市民活動センター)
【協力】
とみおか子ども未来ネットワーク /東雲の会 /福島県被災者同行会 /人の輪ネット
NPO法人 日本ファシリテーション協会(FAJ) /NPO法人 メディアージ
【広報協力】
社会福祉法人 全国社会福祉協議会

参加方法参加方法
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2013年01月11日

総務省消防庁・NHK後援 災害救援ボランティア講座

総務省消防庁・NHK後援 災害救援ボランティア講座(東京第76期・立教大学第10回)

【日時】3月1日(金)・2日(土)・9日(土)
【会場】立教大学池袋キャンパス(豊島区)、池袋防災館(豊島区)
【定員】60名 ※定員になり次第〆切
【応募資格】災害救援ボランティアに必要な基礎知識・技能を身につけることを希望する方。ただし、未成年は保護者の承諾が必要。実技訓練が12時間程度あるため、身体的に負担が大きいと事務局が判断した方はお断りする場合があります。
【申し込み方法】下記ホームページの「お問い合わせ」からウェブ申し込み、郵送、FAX
【費用】13,900円(学生9,000円)
【申し込み・問合せ先】災害救援ボランティア推進委員会(担当 宮崎)
 東京都千代田区九段北1−15−2 九段坂パークビル3階
 電話 03−6822−9900(代)、FAX 03−3556−8217
 午前10時〜午後5時半(土日祝日を除く)
 http://www.saigai.or.jp/
【主催】立教大学ボランティアセンター
【協力】災害救援ボランティア推進委員会

「災害時、わが身と家族の命を守る」ため実践的な防災の基礎知識と応急手当を学ぶ災害救援ボランティア養成講座を1995年より開催。これまでの講座修了者は7557名を数え、「平成15年防災まちづくり大賞」「平成16年防災功労者内閣総理大臣賞」を受賞!!
災害列島日本で「わが命、わが家族、わが街」を守るため、多くの皆さんの参加を期待します!!!

【講座内容】
■3月1日(金):立教大学 池袋キャンパス
オリエンテーション/災害救援ボランティアの基本/出火防止と初期消火/災害時の決断力(グループワーク)/災害と防災対策の基本/事務連絡・ボランティア活動紹介
■3月2日(土):午前 池袋防災館、午後 立教大学 池袋キャンパス
災害模擬体験について/災害模擬体験と実技/災害情報の伝達と収集/災害ボランティア活動演習
■3月9日(土):立教大学 池袋キャンパス
応急手当活動(上級救命技能講習)/認定証授与

※講座実施日1年以内に上級救命講習又は日赤救急員講習を修了されている方は、応急手当活動の科目を免除できます。(認定証・修了証コピーが必要)
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2013年01月07日

災害ボランティアセンター学習会第12弾(千代田区社協)

被災地社協と災害時支援者の生の声を聞く! 災害にそなええた 私の取り組み 地域の取り組み

【第1回】 被災地の社会福祉協議会職員から聞く 「大槌町民のあの日から現在まで」
日時:1月17日(木)午後6時半〜8時半
講師:岩手県大槌町社会福祉協議会 川端 伸哉さん

【第2回】
@災害救援NPOの第一人者から聞く「その時被災者とボランティアは何をしたのか」
日時:2月7日(木)午後6時半〜8時半
講師:にいがたさいがいボランティアネットワーク 李 仁鉄さん
A区内町会の災害にそなえた取り組み
講師:神田五軒町々会 石田 勝彦町会長

申込:下記へ申込み
@所属、A名前、B電話(メール)、C参加希望日(1日参加、両日参加どちらも可)
ちよだボランティアセンター
TEL:03-5282-3716 FAX:03-5282-3718
MAIL:volunteer@chiyoda-cosw.or.jp
会場:千代田区社会福祉協議会 6階
〒101−0065 千代田区西神田1−3−4
JR水道橋東口より徒歩5分
地下鉄神保町延期A5番出口より徒歩8分

主催:ちよだボランティアセンター
http://www.chiyoda-vc.com/
後援:千代田区
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2012年09月10日

災害ボランティアコーディネーター養成講座「B級コース」受講者募集!

首都圏におけるさまざまな災害が想定されるなか、災害時に災害ボランティアセンターを運営し、被災地・被災者支援を行う社会福祉協議会やボランティア・市民活動センターでは、災害・防災への取り組みが重要課題として挙げられています。地域のニーズを引き出し、多くのボランティアを受け入れる災害ボランティアセンターの運営や、災害に備えた地域の防災力をつけていくために、コーディネーターの重要性が増しています。

本講座は、地域や被災地のなかで核となって動くことができる災害ボランティアコーディネーターの養成を目的として実施します。B級コースは、災害ボランティアコーディネーター業務や被災地支援、地域防災の取り組み等に関心のある方を対象とします。ボランティアやNPOなど受講者に近い立場で災害ボランティアコーディネーターとして被災地支援業務に携わった方をゲストスピーカーに招き、事例発表やトークセッションを通して災害ボランティアコーディネーターの役割や、災害時に求められる支援などについて学びます。

▼内容 「経験者に聞いてみよう!災害ボランティアコーディネーターの活動」
・イントロダクション
「災害ボランティアセンター・災害ボランティアコーディネーターの機能と役割」
 吉田真也(東京ボランティア・市民活動センター)
・事例発表
「災害ボランティアセンターにおけるコーディネーターの活動」
 根本宣廣氏(元東京ボランティア・市民活動センター 気仙沼市災害ボランティアセンター派遣スタッフ)
「NPOと災害ボランティアセンターにおけるコーディネーターの活動」
 横坂愛氏(NPO法人NICE 現地コーディネーター)
・トークセッション
「経験者に聞いてみよう! コーディネート業務の実際」
 根本宣廣氏×横坂愛氏

▼日時 9月29日(土)午後2時半〜4時半(午後2時 受付開始)
▼会場 東京ボランティア・市民活動センター 会議室A・B(飯田橋セントラルプラザ10F)
 東京都新宿区神楽河岸1-1 TEL 03-3235-1171
 JR・地下鉄(有楽町線、南北線、東西線、大江戸線:出口B2b)飯田橋駅下車 徒歩約1分
▼参加対象者
 災害ボランティアコーディネーター業務や被災地支援、地域防災の取り組み等に関心のある方
▼参加費無料
▼定員80名 (定員になり次第締切)
▼お申し込み方法
 ホームページまたはファクスでお申込みください。
 参加申し込みフォーム、FAX用参加申し込み用紙)はホームページにあります。
 ホームページ http://www.tvac.or.jp/news/26045
▼主催・お問い合わせ先
 東京ボランティア・市民活動センター (齋藤康人、吉田、福田)
 〒162-0823 新宿区神楽河岸1-1 (飯田橋セントラルプラザ10階)
〔電話〕03-3235-1171 〔ファックス〕03-3235-0050


本講座は、災害時に災害ボランティア活動拠点等で活動する災害ボランティアコーディネーターを養成することを目的として、対象者別にS級・A級・B級の3つのコースを設けて実施するものです。人材養成の取り組みを通して、首都圏における大規模災害に備えた、災害ボランティア活動の支援体制づくりを進めていきます。

※S級コース:NPO、ボランティアセンター、区市町村社会福祉協議会のスタッフなどを対象とし、災害時に地域や被災地の中で中核的な役割を担えることを目指します。
※A級コース:災害ボランティア活動を一定程度経験された方などを対象とし、災害ボランティア活動拠点の運営支援ができることを目指します。
※B級コース:災害や防災の取り組みに関心がある方などを対象に、災害ボランティア活動拠点運営スタッフのサポートができることを目指します。
posted by 東久留米ボラセン at 16:39| イベント・研修・講座など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする